【社員の1日密着】高知のインフラを守る若手社員の日常
コラム

【社員の1日密着】高知のインフラを守る若手社員の日常

2026年2月22日
コラム

今回のコラムでは、入社3年目を迎えた現場スタッフのAさん(施工担当)に密着しました。

Aさんは異業種から転職し、今では信号機の保守点検や一般電気工事の第一線で活躍しています。 「電気工事の仕事って、朝から晩までどんな動きをしているの?」「未経験からだと大変そう……」 そんな疑問に応えるべく、Aさんのある1日の流れを追いかけながら、仕事のこだわりや現場のリアルな雰囲気をご紹介します!

08:00【出社・朝礼】

  • Q:朝礼で大切にしていることは?
  • A: 「その日の現場の危険箇所の共有です。電気工事は一歩間違えると大きな事故に繋がるので、全員で気を引き締めるこの時間を一番大切にしています。」

09:00【現場到着・作業開始】

  • Q:移動中の車内では何を話していますか?
  • A: 「仕事の手順の確認もしますが、たわいもない世間話が多いですね(笑)。先輩方が話しやすい空気を作ってくれるので、現場でも連携が取りやすいです。」

12:00【お昼休み】

  • Q:お昼の過ごし方は?
  • A: 「現場近くのおいしい定食屋を探すのが楽しみの一つです。しっかり食べて午後のエネルギーを補給します!」

15:30【作業終了・片付け】

  • Q:片付けで徹底していることは?
  • A: 「『来た時よりも美しく』です。道具の整理整頓は次の日の安全にも繋がるので、最後まで手を抜きません。」

17:15【退社】

  • Q:仕事終わりの楽しみは?
  • A: 「残業が少なくきっちり帰れるので、趣味のジムに行ったり、ゆっくり自炊をしたり。オンとオフの切り替えができるので、明日も頑張ろうと思えます。」